家庭の財政学

自分の老後

 

老後資金の考え方

年金制度について

必要な老後資金と準備資金

30代、40代でできること

50代こそ積極的に貯める

60代働きながら補充する

音川敏枝 先生

執筆:音川敏枝(社会保險労務士、ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP、社会福祉士)

成年後見人を複数受任し成年後見制度啓蒙セミナーを実施。160カ所以上の高齢者施設見学を基に、高齢者施設住替え相談も受ける。多数の年金相談の経験を生かし、女性の視点から金融機関・行政・企業等でライフプランや年金セミナーを実施。執筆『社会保障ミステリー」(日経新聞)、「音川敏枝の凄腕家計塾」(読売新聞)、著書「離婚でソンをしない女のお金BOOK」(主婦と生活社)、「女性のみなさまおまたせしました! できるぞ離婚 やるぞ年金分割」共著(日本法令)、「年金計算トレーニングBOOK「(ビジネス教育出版社)、「認知証マネー 相続・後見マネー塾」共著(R’s(アールズ)出版)、「認知症マネー まるわかりガイド」(共著)、「相続・後見マネー塾 女性のための女性士業 ネットワーク」など。

筆者からのコメント

今、著書にもあるとおり、成年後見に力を入れています。成年後見は5件受任していますが、10件くらいまでは頑張ってみたいと感じています。ボランティアも社会福祉士のところで少しずつ力を入れていこうと活動し始めました。年金は5,000件以上していますが、公的なところにてしているので控えめにしました。著書「認知証マネー」は2013年8月23日に発売予定。弁護士や司法書士など士業8名の若い女性と書いたものです。

 

© NTT IF Corporation All Rights Reserved.