家庭の財政学

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医療保障の考え方

医療保険選びのポイント

がん保険選びのポイント

介護保険とは?どんなタイプがあるの?

豊田眞弓 先生

執筆:豊田眞弓(ファイナンシャルプランナー)

FPラウンジ ばっくすてーじ(http://happy-fp.com/)代表。個人相談や寄稿・監修、講師等で活動。「家計のリスク管理」をテーマに、保障設計、教育資金設計、住宅ローンなどを柱としている。「保険選びネット」連載中。

筆者からのコメント

生命保険の商品の中で、過去十数年でドラスティックに変わったのが、医療保険、ガン保険、介護保険などいわゆる「第三分野」の商品です。
たとえば医療保険は、終身型で1泊2日の入院から保障されるものが主流なのはもちろん、1入院の給付限度日数も40日や60日と短いものから180日、360日など長めのものまでバリエーションが増え、通算給付限度日数も1,000日、1,095日など長いタイプが増えています。
一方、ガン保険も治療の多様化に伴って、通院治療も保障対象にするタイプも増えました。医療保険・ガン保険ともに関連しますが、先進医療の技術料を保障する先進医療特約も注目されるようになりました。
介護保険も商品の充実が図られています。
商品が多様化する中で、自分に合った商品をどう選んでいいか迷う人も増えています。そんな人のためのガイドとなるページです。

 

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