家庭の財政学

要介護は介護状態でランク分けされている

親が介護状態になったとき

介護サービスを受けるには、介護を要する状態であるという「要介護認定」を受けなければなりません。

公的介護保険制度が導入されたときは、要支援と要介護度1から5までの6段階に分かれていましたが、2006年4月の改定で、「要介護1」は、「要介護1」と介護度の軽い「要支援2」にさらにランク分けされました。現在は要支援1から要介護5までの7区分になっています。

また、状態が重くなったときは、いつでも要介護度の変更申請をすることができます。

認定の結果が出ると、被保険者証が発行されます。被保険者証には、利用できるサービスの限度額などが記載されています。

<要介護認定が6段階から7段階に>
2006年4月から
 改定前 → 要支援、要介護1〜5までの6段階
 改定後 → 要支援1〜2、要介護1〜5までの7段階

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