家庭の財政学

介護は貯蓄で備える手も

介護保険とは?どんなタイプがあるの?

介護リスクへの備え方として、介護用に自分で貯蓄をするのも一つの方法です。既にある貯蓄を、通帳を分けて「介護用予備費」あるいは「医療&介護用予備費」などと区分してみるのもいいでしょう。

金額はご夫婦で最低でも300万〜500万円、お1人なら300万円を目安に貯めておくと安心度は高まります。もしも民間の介護保険を利用したとしても、医療・介護用予備費と2本立てにしておくとさらに安心です。

これから「老後資金を準備する」という場合は、こうした医療・介護用予備費の貯蓄も見込んで準備することが大事です。

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