家庭の財政学

中途増額・中途減額

保障の見直し方法

保障を見直すときには、解約以外にもいろいろな方法があります。あせって解約し、新規に加入しようとしたら診査にひっかかって加入を断られたり、解約した保険は実は予定利率の高い「お宝保険」だったなどという失敗例が実際にあるのです。平成4〜5年頃までの「バブル」と言われた時代に入った保険は、予定利率を確認することが重要。バブルのときは予定利率が5〜6%(有配当商品)という保険がたくさん販売されていました。お宝保険は、いったん解約すると元に戻すことはできませんので、慌てて解約せずに、落ち着いて、正しい見直しをしましょう。
保障額が足りない場合は、定期保険を上乗せすることで保障額を増やしたり、逆に保障額を減額することで、ムダに払っていた保険料を削減することができます。

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