家庭の財政学

自営業の場合

ライフスタイル別保険加入&見直しのポイント

自営業の場合、国からもらえる遺族年金が会社員よりも少ないため、目安となる死亡保障は会社員よりも1,000万から2,000万円は多めに必要になります。入院などで仕事を休んだ、会社員なら休業補償として、給料の3分の2程度の傷病手当金がもらえますが、自営業が加入する国民健康保険に傷病手当金の制度はありません。そのため医療保障は、会社員よりも多めの入院1日1万円程度を目安に確保しておくことをおすすめします。
また、休業を余儀なくされる場合に備えて、所得補償保険などに入って、収入減をカバーする方法も考えておきましょう。

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