家庭の財政学

事業計画の作成

独立を考えたら準備すること

起業の夢が頭の中でイメージできたら、次は事業のイメージを具体的に文章や数字にして書き上げ「事業計画書」を作成してみましょう。事業計画書は決まった形式や様式なども特にありませんので、最初はメモのようなものから始めても良いでしょう。どんなことでも事前の計画は大切です。しっかりした事業計画書ができれば、起業の成否は、ほぼ決まったともいえる大切なものです。まずはイメージを具体的な数字や言葉に落とし込んでみる作業が大切です。何度も書き直すうちに、自分が本当にやりたいことや事業の成功する可能性などがはっきりしてきます。

事業計画で考える内容としては
1. 商品・サービスを誰に提供するのか。
2. 事業に必要な経験や能力、ノウハウがあるか。必要な資格を持っているか。
3. いくらで提供するのか。
4. 提供するサービスの特徴や魅力、同業他社との違いは何か。
5. ターゲットとする顧客層、市場規模。
6. 販売・宣伝はどうするか。
7. 問題点はあるのか。
などを検討してみましょう。

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