家庭の財政学

保険商品

金融商品選択のポイント

1. こども保険(学資保険)(★4)
子どもの教育資金の積立と保障を兼ねた商品です。15歳・18歳・22歳など、学費の支払時期に合わせて、祝金や満期金を受け取れます。



★4 子ども保険のイメージ
子ども保険のイメージ


子どもが万が一のときに死亡給付金が受け取れるほか、入院特約なども付加できます。また契約者(親)に万が一のことがあったとき、その後の保険料は不要になり、約束どおり保険金は受け取れます。また、育英年金が給付されるタイプもあります。

2. そのほかの貯蓄性の高い保険
変額保険や個人年金保険、養老保険、貯蓄保険など、保険商品には貯蓄性を備えたものがあります。保険を利用する場合は、次の点に注意しましょう。

・払い込み保険料の総額と、受け取る満期金額を比較する
・満期金などの受け取り時期と、教育費の支出時期をすりあわせる
・保険料の支払いは無理なく続けられる金額にする
・親や子どもの保障の必要性を考慮する

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