家庭の財政学

積み立てタイプの金融商品

金融商品選択のポイント

積み立てるときは、毎月余った分を貯蓄するのではなく、一定額(必要準備資金額から逆算して出した金額)を積み立てます。給与天引きや自動積み立ての商品が便利です。

1. 自動積立預貯金
毎月、普通口座から自動的に一定額を振替積み立てます。月5,000円以上のところが多いですが、ゆうちょ銀行は1,000円からできます。

2. 財形貯蓄制度(一般財形貯蓄)
勤務先で財形貯蓄制度を導入していれば、給与天引きで毎月または賞与から一定額を預けることができます。

3. 投資信託
月1万円程度から、定時定額の自動購入のできる投資信託があります。ただし元本保証はありません。元本保証のある商品で必要額を確保したうえで、家計に余裕資金があれば、その運用の一環として利用するのがよいでしょう。

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